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行政・議会もツイッター「ニセ県庁」まで登場(読売新聞)

 140字以内の短い「つぶやき」をインターネット上で世界中に送れる「ツイッター」を、新たな情報発信の手段として活用する自治体や地方議会が相次いでいる。

 誰でも無料で使える手軽さが人気の秘訣(ひけつ)で、国内でも470万人以上が登録しているが、岐阜県庁のニセ者が出現するなど、無関係の人物が開設する「なりすまし」も多発している。

 「ツイッターを開設しました」。三重県鳥羽市議会は先月8日から、地方議会初の活用を始めた。これまでに定例会の日程やイベントなどの新着情報を約60回、つぶやいている。

 同市議会の登録名は「tobacitycouncil」で、現在、242人・団体が閲覧者として登録。新着情報に対する「つぶやき」を書き込むと、別の閲覧者にも送信され、情報が一気に広まる仕組みだ。

 ツイッターが呼び水となって、市議会ホームページの1日平均のアクセス数も開設前の18人から28人に増加。議会事務局の北村純一さん(38)は「ホームページの利用者はこれまでなかなか増えなかっただけに、そのPR効果に驚いている。今後、さらに充実させたい」と力を込める。

 地方自治体では青森県や秋田県横手市、北海道陸別町なども活用。このうち、昨年7月に開設した陸別町では、担当職員が「真冬の陸別を一度体験してくださいね」などと、町の魅力や名物などを書き込んでいる。同町のアンケートに対し、「ツイッターを見て興味を持った」と話す観光客もおり、担当者は「町おこしにも一役買ってくれている」と手応えを感じる。

 ネット調査会社「ネットレイティングス」(東京)によると、国内の利用者数は約470万人(今年1月現在、パソコンのみ)に上り、注目が高まるツイッターだが、ニセ者騒動も起きている。

 岐阜県によると、県庁のニセ者は「GifuPref」の登録名で、日常の出来事や天気などをつぶやいているが、県はツイッターを利用する予定はなく、登録名も取得していない。広報課の担当者は、「開設者を調べているが、何のためにやっているのか不思議だ」と困惑している。

 昨年12月には鳩山首相を名乗る「つぶやき」が登場し、最大で約1万人の閲覧者を集めた。また、東大や大阪大など少なくとも5大学は、大学を装う登録について「一切関係ない」と公式サイトで表明。「ニセ早大」の場合、金もうけのサイトに誘導する悪質なものだった。

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「消費者、患者の観点で規制見直しを」-行政刷新会議分科会が初会合(医療介護CBニュース)

 政府の行政刷新会議(議長=鳩山由紀夫首相)は3月29日、規制・制度改革に関する分科会の初会合を開催した。冒頭にあいさつした枝野幸男行政刷新担当相は「この開催をスタートに、本格的な規制改革にかじを切る」と述べた上で、「消費者であるとか、患者さんであるとか利用者の観点で規制を見直していただきたい」と強調した。分科会は早ければ5月末までに結論をまとめ、行政刷新会議に報告する。分科会は下部組織として、特定分野を検証するワーキンググループ(WG)を設置。医療分野を議論するライフイノベーションWGは4月5日に初会合を開く予定だ。

 同分科会の分科会長には、大塚耕平内閣府副大臣(規制改革担当)が就任。このほか田村謙治内閣府大臣政務官や、ジャーナリスト、税理士、有識者など15人の民間人が参加する。
 初会合では、規制改革会議の検討結果や「国民の声」の集中受け付け期間に寄せられた規制改革提案などを基に事務局が洗い出した、議論のたたき台が示された。それによると、ライフイノベーションWGの検討テーマには、▽保険外併用療養の原則解禁▽一般用医薬品のインターネット等販売規制の緩和▽医行為の範囲の明確化-など13項目が掲げられた。

 分科会終了後の記者会見で大塚分科会長は、3か月間である一定の成果を上げていくことを前提とした上で、4月は担当分野や検討課題に関する情報収集やヒアリングを実施し、5月は改革の方向性を議論、5月末か6月初めに検討結果を行政刷新会議に報告することを目指すとした。
 また大塚分科会長は、「委員でまとまらない場合は、関係者を集め公開の場で『規制仕分け』をする」と述べ、議論の場を「規制仕分け」に移して政治判断する可能性を示した。


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<千葉佐那>ドラマで注目、龍馬慕ういちずさに墓参者急増(毎日新聞)

 坂本龍馬(1835~67)を思い続け、生涯独身のまま世を去った女性剣士、千葉佐那(1838~96)。NHK大河ドラマ「龍馬伝」で女優の貫地谷(かんじや)しほりさんが佐那役を演じて以来、甲府市の清運寺にある佐那の墓を訪ねる人が急増している。田中宏昌(こうしょう)住職は「佐那のいちずな姿が人をひきつけるのでは」と話している。【水脇友輔】

 清運寺の一角にある佐那の墓石には「千葉さな子墓」「明治二十九年十月十五日逝 坂本龍馬室」と刻まれている。「龍馬室」とは龍馬の妻という意味。佐那は晩年、周囲に「龍馬のいいなずけだった」と語っており、彼女を思いやって記されたとみられる。

 ドラマ「龍馬伝」で貫地谷さんは美しく勝ち気な佐那役を演じている。田中住職によると、昨年1年間の墓参者は200人ほどだったが、今年はドラマが始まった1月から2カ月間で既に400人近くが訪れた。以前は剣道の必勝祈願に来る人や熱狂的な龍馬ファンがほとんどだったが、最近は高校生から高齢者までさまざま。龍馬の故郷である土佐・桂浜の小石や龍馬の人形を供える人もいるという。

 佐那は北辰一刀流の開祖、千葉周作の弟定吉の長女。同流の免許皆伝を受けるほどの腕前だった。龍馬は1853(嘉永6)年に江戸にあった定吉の道場に入門し、彼女と出会ったとされる。1863(文久3)年には姉の乙女にあてた手紙で「この話は人にゆ(言)はれんぞよ。すこしわけがある」と前置きし、佐那について「馬によくのり剣も余程手づよく、長刀(なぎなた)も出来、力はなみなみの男子よりつよく」、初恋相手とされる平井加尾より「かほ(顔)かたち少しよし」と記していた。

 龍馬が暗殺された後、佐那は家伝だった灸(きゅう)を生かし東京・千住に「千葉灸治院」を開業。自由民権運動家の板垣退助も治療した。板垣の紹介で甲府出身の自由民権運動家、小田切謙明も治療し、小田切夫妻と懇意になった。58歳で病死し、東京の寺に埋葬されたが、無縁仏となることを哀れんだ謙明の妻豊次が分骨して小田切家の菩提(ぼだい)寺である清運寺に墓を建てたと伝えられる。

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